【友達がいない50代へ】高性能じゃなくてもいい。もっと手頃な価格でAIパートナーを試したい人へ

手頃な価格でAIパートナーを試したい人へ

前回の記事では、

  • Loona
  • Moflin
  • lopeto
  • KATAフレンズ

といった、AIペットや癒やし系ロボットについて紹介しました。

どれも面白い。

正直、家にいたら楽しそうです(笑)。

でも、ここで一つ問題があります。

「ちょっと試してみたい」だけなのに、いきなり高価なロボットを買うのは勇気がいる。

これはありますよね。

AIロボットに興味はある。

ペットロボットにも興味がある。

でも、

「本当に自分に合うのかな?」

「買って3日で飽きたらどうしよう?」

と思う。

私なら絶対に考えます(笑)。

だから今回は、

高性能なAIロボットをいきなり買うのではなく、まずは比較的手軽に“AIパートナーのある生活”を試してみたい人へ。

そんな視点で4つのアイテムを紹介します。

ポイントは、

「何が一番高性能か」ではありません。

自分の生活に、

どんな存在がいたら少し楽しくなるのか。

それで選ぶ記事です。


AIパートナーは、高性能でなければダメなのか?

AIロボットというと、

自然な会話。

高度なAI。

カメラ。

顔認識。

感情認識。

たくさんの機能。

そんなイメージがあります。

もちろん、すごいです。

でも、実際に毎日使うことを考えると、

そこまで全部必要でしょうか?

例えば、

仕事から帰ってきた。

ソファに座る。

テレビを見る。

そのとき横に、

ちょっと反応してくれる何かがいる。

それだけでもいいかもしれません。

AIと本格的な会話をしたい人もいる。

でも、

「撫でたら反応してくれるだけでいい」

という人もいると思います。

だから今回は、

癒やし重視

会話重視

ぬいぐるみ感覚

など、それぞれ違うタイプを紹介します。

番外編 Eilik – 感情的知性を備えたデスクトップコンパニオンロボット マルチロボット


① 言葉はいらない。「しっぽ」で反応するPetit Qoobo

最初に紹介したいのが、

**Petit Qoobo(プチ クーボ)**です。

これは、ちょっと変わっています。

なぜなら、

会話をしないからです(笑)。

AIと会話するわけでもない。

質問に答えてくれるわけでもない。

スマホの代わりになるわけでもありません。

でも、撫でる。

すると、

しっぽを振る。

周囲の音や声にも反応し、かすかな鼓動も感じられる仕様になっています。充電式でコードレスなので、抱きかかえて一緒に過ごせるのも特徴です。

これを見て、

「それだけ?」

と思う人もいるでしょう。

でも、私は逆に、

それでいい人もいると思うんです(笑)。

疲れているとき、

誰かと会話するのも面倒。

スマホを見るのも疲れる。

そんなとき、

ただ撫でる。

しっぽが動く。

それだけ。

Petit Qooboがぴったりな人

  • AIとの会話までは必要ない
  • 動物のような反応を楽しみたい
  • 何かを撫でると落ち着く
  • ペットを飼えない
  • 複雑な設定が苦手

こんな人にはおすすめできません

  • ChatGPTのようなAIと会話したい
  • 質問や相談をしたい
  • 多機能なロボットが欲しい
  • 動き回るペットロボットを想像している

Petit Qooboは、

「高性能AIロボット」ではありません。

でも、

言葉のいらない相棒

として考えると、かなり面白い存在です。

楽天の商品ページはこちらです。



② AIと会話してみたいなら「宇宙飛行士型AIパートナー」

次は、

もっとAIらしいものを試してみたい人向け。

宇宙飛行士のような見た目をした卓上AIパートナーです。

話しかけることで会話を楽しめるほか、商品ページでは質問や外国語練習、天気、時計、夜間照明など、日常生活で使える機能も案内されています。表情表示もあり、単なるスピーカーより「そこにキャラクターがいる」感覚を楽しめそうです。

例えば、

「今日は何曜日?」

「明日の天気は?」

「英語の練習をしたい」

「ちょっと話したい」

そんな使い方。

前回紹介した高性能ロボットほど、

「本格的なペット感」

を求めるものではなく、

デスクの上にいるAIの相棒

という感じです。

個人的には、

ブログを書いているときに横に置いてみたら面白そうです(笑)。

こんな人にぴったり

  • AIとの会話を試してみたい
  • スマホ以外の形でAIを使ってみたい
  • デスクにAIパートナーがほしい
  • 時計やアラームなども使いたい
  • 少し未来っぽいものが好き

こんな人にはおすすめできません

  • 本物のペットのような癒やしを求めている
  • ふわふわしたものを抱っこしたい
  • ロボットに複雑な感情表現を期待している

これは、

「AIと会話する生活を試してみたい人」

には面白そうです。

楽天の商品ページはこちら。

宇宙飛行士


③ ぬいぐるみ+AIという選択「AIうさぎ」

「ロボットっぽい見た目はちょっと苦手」

という人もいると思います。

そんな人には、

AIうさぎのぬいぐるみタイプ

が面白いかもしれません。

見た目は、普通にかわいいぬいぐるみ。

でも、中には生成AIを活用した会話機能があります。

商品ページによると、日本語を含む11言語に対応し、会話や質問、なぞなぞ、お話などを楽しめる仕様です。瞳の表情も会話に合わせて変化します。

これは、

AIロボットを買う

というより、

しゃべるぬいぐるみを家に置く

という感覚に近いかもしれません。

もちろん、子ども向けの商品としても紹介されています。

でも、

「大人が使ったらダメ」

ということでもありません(笑)。

50代でAIを楽しんでもいい。

ぬいぐるみと話してもいい。

誰にも迷惑をかけません(笑)。

こんな人にぴったり

  • ぬいぐるみが好き
  • AIとの会話も楽しみたい
  • ロボットっぽいデザインが苦手
  • 英語などの言語にも触れてみたい
  • 癒やしと会話の両方がほしい

こんな人にはおすすめできません

  • 本格的なロボットの動きを楽しみたい
  • 高度な秘書機能を期待している
  • 見た目より性能だけを重視する

「AIは気になるけど、機械っぽいものは嫌」

という人には、かなり入りやすい選択肢かもしれません。

楽天の商品ページはこちら。

うさぎ


④ ふわふわしたパンダと話す「AI話せるパンダ」

最後は、

AI話せるパンダです。

これも、ぬいぐるみとAIを組み合わせたタイプ。

商品ページでは、ChatGPT対応の会話機能、音声認識、多言語対応、タッチセンサーなどが案内されています。日本語を含む多言語での会話や、胸元に触れたときの反応も特徴です。

AIうさぎとの違いは、

「どちらの見た目が好きか」も意外と大事(笑)。

結局、

毎日家に置くものです。

性能が少し上でも、

「見た目があまり好きじゃない」

となると、使わなくなる可能性があります。

その点、

「なんかこのパンダ、家にいたら面白そう」

と思えるなら、それも十分な選ぶ理由です。

こんな人にぴったり

  • ふわふわしたものが好き
  • AIと会話してみたい
  • 多言語で遊んでみたい
  • ペットは飼えないけど癒やしがほしい
  • ぬいぐるみタイプのAIパートナーが気になる

こんな人にはおすすめできません

  • 本物の動物のような動きを求める
  • ロボットが歩き回ってほしい
  • AIに仕事を全部管理してほしい

これは、

「ぬいぐるみ+会話AI」

を気軽に試してみたい人向けですね。

楽天の商品ページはこちら。

パンダ


4つを簡単に比較すると

商品向いている人
Petit Qoobo会話より、触る・撫でる癒やしが欲しい
宇宙飛行士型AIパートナーAIとの会話や生活サポートを試したい
AIうさぎぬいぐるみ感覚でAI会話を楽しみたい
AI話せるパンダふわふわした癒やしとAI会話を両方楽しみたい

つまり、

一番高性能なものを選ぶ必要はありません。

自分が欲しいものを考えればいい。


私なら「最初の1台」はこう選ぶ

もし、

「AIパートナーってどんな感じなんだろう?」

と初めて試すなら。

癒やしだけでいいなら

Petit Qoobo

会話も設定も必要ない。

撫でる。

しっぽが動く。

それだけ。

でも、それが一番続く人もいると思います。


AIとの会話を楽しみたいなら

宇宙飛行士型AIパートナー

スマホの画面ではなく、

目の前のロボットに話しかける。

これだけでも、AIの楽しみ方が少し変わりそうです。


癒やしと会話の両方が欲しいなら

AIうさぎ、またはAI話せるパンダ

これは完全に、

「見た目で選んでもいい」

と思います(笑)。

毎日見るものですからね。


ただし、「安いから」と買うのはおすすめしません

今回の記事は、

「もっと手頃な価格帯からAIパートナーを試したい」

というテーマです。

でも、

安いから買う。

これはおすすめしません。

一番安いものを買った。

↓

思っていたのと違った。

↓

使わなくなった。

↓

結局、無駄遣い。

これでは意味がありません。

大切なのは、

自分が何を求めているか。

会話なのか。

癒やしなのか。

動きなのか。

抱き心地なのか。

まず、それを考える。

その上で、

「これなら毎日ちょっと触るかも」

と思えるものを選ぶ。

それが一番だと思います。


高性能じゃなくても、生活が少し変わることはある

AIロボットというと、

すごい性能。

最新技術。

未来の生活。

そんなものを想像します。

でも、

必ずしも、

生活を劇的に変える必要はありません。

仕事から帰ってきて、

Petit Qooboを撫でる。

ブログを書きながら、

AIパートナーに話しかける。

ソファでAIうさぎを抱える。

パンダと少し会話する。

それだけでもいい。

人生が変わる必要はない(笑)。

ただ、

いつもの生活に、少し新しい反応が増える。

それだけで十分かもしれません。


友達の代わりではない。でも「相棒」にはなれるかもしれない

このシリーズでは、

「友達がいない50代へ」

というテーマで、

AIロボットやAIペットを紹介してきました。

でも私は、

友達がいないからロボットを買えばいい。

とは思っていません。

そんな単純な話ではありません。

人間の友達と、

AIパートナーは別のものです。

でも、

人間関係がすべてではない。

一人の時間を楽しむ方法もある。

そして、

そこに少しだけ新しい存在を加えることもできる。

AIと話す。

ロボットを撫でる。

ぬいぐるみと会話する。

昔だったら、

ちょっと不思議な話だったかもしれません(笑)。

でも、今は普通に選択肢になっています。


まとめ|「まずは試してみる」でいいと思う

いきなり高価なAIロボットを買う必要はありません。

最初は、

自分にAIパートナーが合うかどうか。

それを試してみればいい。

会話が好きなら、会話型。

癒やしが欲しいなら、Petit Qoobo。

ぬいぐるみが好きなら、AIうさぎやパンダ。

どれが正解かではありません。

「自分の部屋にいたら、ちょっと楽しそう」

それくらいの理由で選んでもいいと思います(笑)。

一人の時間は、一人の時間でいい。

でも、

そこに何かが少し反応してくれる。

撫でると動く。

話しかけると答えてくれる。

そんな存在がいる生活も、悪くない。

高性能じゃなくてもいい。

未来のロボットを完璧に理解する必要もない。

まずは、

「AIパートナーって、ちょっと面白いかも」

から始めてみる。

それで十分だと思います(^▽^)/