52歳からAIアーティストを始めた。曲を作り、MVを作り、音楽配信までやってみた
「AIって面白そうだけど、自分には難しそう」
そう思っていませんか?
私は52歳です。
AIの専門家でもありません。
プログラミングができるわけでもありません。
音楽制作の経験が豊富だったわけでもありません。
それでも、AIを使い始めてから少しずつできることが増えていきました。
そして現在では、
- AIアーティストを作る
- オリジナル楽曲を作る
- AI画像を作る
- MVを制作する
- 音楽配信をする
ところまで実際にやっています。
今回は、その経験について少し紹介したいと思います。
そして、もっと具体的な制作方法については、現在noteで**「AIクリエイターシリーズ」**としてまとめています。
AIで「曲を作る」だけではなかった
最初は、AIで音楽を作ることに興味を持ちました。
「AIで曲が作れるらしい」
そんなところから始まりました。
でも、実際にやってみると、面白いことに気づきます。
曲だけではなく、
「この曲を誰が歌うの?」
というところまで考えたくなってくるんです。
そこで作ったのが、AIアーティストのMeisa。
そして、もうひとつがAI音楽プロジェクトのSIG9NALです。
アーティスト名を決める。
コンセプトを決める。
世界観を作る。
ビジュアルを作る。
曲を作る。
MVを作る。
そして配信する。
気がつけば、単に「AIで曲を作る」という話ではなくなっていました。
自分でAIアーティストをプロデュースする。
そんな感覚になっていきました。
50代でもAIクリエイターになれるのか?
ここは、私自身が実際にやってみて一番感じたところです。
AIを始める前は、
「今から新しいことを始めても遅いんじゃないか」
と思うこともありました。
でも、実際に始めてみると、AIは年齢に関係なく使えます。
もちろん、覚えることはあります。
失敗もします。
画像を作ったら、
「手がおかしい(笑)」
ということもあります。
何度作っても、
「なんか違う……」
ということもあります。
でも、それはAIクリエイターにとって特別なことではありません。
作る。
確認する。
修正する。
また作る。
この繰り返しです。
そして、50代だからこそ使えるものもあります。
それが、
これまでの人生経験です。
AIが作品を作ってくれるわけではない
AIを使えば、音楽も画像も文章も作れます。
でも、
「何を作りたいのか?」
を決めるのは自分です。
私はChatGPTに相談しながら、
「こんなアーティストにしたい」
「こういう曲を作りたい」
「こういう世界観にしたい」
と少しずつ形にしています。
AIが出してくれたものを、そのまま使うこともあります。
でも、
「これは違う」
と思ったら修正します。
つまり、
AIが作る → 私が選ぶ → 私が修正する
という関係です。
この感覚を持つようになってから、AIとの付き合い方がかなり変わりました。
MVも、思っていたほど難しくなかった
AIでMVまで作ろうと思うと、
「映像制作って難しそう……」
と思うかもしれません。
私も最初はそうでした。
でも実際には、もっとシンプルに考えることができます。
私の場合は、
ChatGPT
↓
MVの構成・台本
↓
AI画像生成
↓
MVに使う画像を作る
↓
Vrew
↓
音源と台本を入れる
↓
画像を並べて調整
↓
MV完成
という流れが基本です。
さらに、
「画像を動かしたい」
「もっと映像らしくしたい」
という場合には、Kling AIなどを使います。
つまり、
最初から高度な映像制作をする必要はありません。
まずは1曲。
まずは1本。
完成させることが大切だと思っています。
そして、実際に音楽配信までやってみた
ここまで来ると、かなり面白くなります。
自分で作った曲を、
「自分のパソコンの中だけに置いておく」
のではなく、
実際に音楽配信サービスへ届けることができます。
私もDistroKidを利用して楽曲を配信しています。
AIで作った曲が、
実際の音楽サービスに自分のアーティスト名で並ぶ。
これは、やってみるとかなり不思議な感覚です。
「本当に自分でここまでできたんだ」
と思います。
50代からでも「作る側」になれる
AIが普及することで、
「仕事がなくなるんじゃないか」
「AIに全部やられてしまうんじゃないか」
という話もあります。
もちろん、AIによって変わる仕事はあるでしょう。
でも私は、AIを使ってみて、
「AIに何かを作らせる側になる」
という可能性も感じました。
音楽。
画像。
動画。
文章。
アート。
これまでなら、それぞれ専門的なスキルが必要だったことを、AIを使いながら一人で組み合わせられるようになっています。
だから私は、
50代からでもAIクリエイターを目指せる
と思っています。
少なくとも、私自身が実際にやってみました。
AIアーティストを作る方法をnoteにまとめました
今回の記事では、私がAIアーティストを作ってきた経験を簡単に紹介しました。
ただ、
「実際にどういう順番で作ったの?」
「何を最初に決めればいい?」
「ChatGPTはどう使う?」
「Sunoでは何をする?」
「MVはどうやって作る?」
「どうやって音楽配信まで持っていく?」
という具体的な部分まで書くと、かなり長くなってしまいます。
そこで現在、
「AIクリエイターシリーズ」
としてnoteにまとめています。
その第1弾が、
「50代からAIアーティストを作ってみた|曲を作り、MVを作り、世界に配信するまで」
です。
私が52歳から実際にAIを使って、
AIアーティストを作り、
曲を作り、
ビジュアルを作り、
MVを完成させ、
音楽配信まで進めた経験
をもとに、制作の全体像をまとめています。
「AIに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
という方に向けた内容です。
AIクリエイターシリーズ
Vol.0|無料
「50代・AI知識ほぼゼロだった私が、AIクリエイターになってみた」
↓
Vol.1|500円
「50代からAIアーティストを作ってみた
曲を作り、MVを作り、世界に配信するまで」
↓
Vol.2|700円
「50代からAI音楽を作る|Suno実践編」
↓
Vol.3|700円
「AI画像からMVを完成させる具体的な流れ」
↓
Vol.4|800円
「AIアートを海外販売まで持っていく方法」
AIを使って何かを作ってみたい方は、まずVol.0から読んでみてください。
そして、
「自分でもAIアーティストを作ってみたい」
と思った方は、Vol.1へ。
52歳からでも、まだ作れる。
私は、AIを始めるのが遅かったとは思っていません。
むしろ、
今だから作れるものがある。
そう思っています。
AIは道具です。
その道具を使って何を作るのか。
そこには、その人が生きてきた時間や経験が入ります。
50代からでもいい。
初心者からでもいい。
まずは、
「やってみる」
ところから始めてみませんか?
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