TOEIC695は中途半端なのか?|52歳で英語をやり直してわかった本当の価値

TOEIC695は中途半端なのか?|52歳で英語をやり直してわかった本当の価値

「TOEIC695点って中途半端ですよね?」

そう言われれば、その通りかもしれません。

800点でもない。
900点でもない。

英語がペラペラと言えるレベルでもありません。

実際、私自身もそう思っていました。

しかし52歳になって英語を学び直してみると、違う景色が見えてきました。

今回はTOEIC695点という微妙なスコアについて、本音で書いてみたいと思います。


TOEIC695点は確かに中途半端

世間的には700点が一つの目安です。

履歴書に書いても、

「英語できます」

と言うには少し弱い。

一方で600点以下の人から見ると十分高い。

つまり695点は絶妙に中途半端な位置です。

私自身も、

「あと5点だったな」

と思いました。


それでも人生は変わった

私がカナダへ行った時のTOEICは405点でした。

正直、英語なんて全然できません。

それでもワーキングホリデーで渡航しました。

現地で働き、
失敗し、
会話し、

少しずつ英語に慣れていきました。

英語力は人生経験と共に伸びていったのです。

結果としてTOEIC695まで来ました。


点数より大事だったこと

振り返ると、

英語力以上に重要だったのは

「伝える勇気」

でした。

間違っても話す。

通じなくても話す。

笑われても話す。

この経験が人生を変えました。

実際、英語は完璧ではなくても仕事や人間関係は成立します。


TOEIC695で得られるもの

英語への苦手意識が減る

英語ニュース

海外YouTube

海外サイト

以前より理解できるようになります。

海外へのハードルが下がる

旅行でも仕事でも、

「なんとかなる」

と思えるようになります。

学び続ける自信がつく

50代になっても成長できる。

この感覚は大きいです。


695点は通過点でしかない

今の私は695点です。

正直、まだまだです。

でも昔の405点の自分から見たら大きな成長です。

人生も同じ。

今いる場所だけを見ると不満が出ます。

過去の自分と比べると前進が見えます。


英語学習で気づいた人生の共通点

英語も人生も、

急には変わりません。

少しずつ積み上がります。

毎日の学習。

毎日の挑戦。

毎日の失敗。

その積み重ねです。


まとめ|TOEIC695は中途半端かもしれない。でも無意味ではない

TOEIC695は確かに中途半端です。

しかし、

405点だった自分から見れば大きな成長でした。

大切なのは誰かとの比較ではありません。

昨日の自分より前進しているか。

それだけです。

50代からでも英語は伸びます。

人生も再起動できます。

私はそう信じています。

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